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2009年1月26日

生きづらい時代に小説ができること


ふだんから風呂でもトイレでもとにかく何かを読んでいないと落ち着かないので、活字中毒、といえばそうかもしれない。

それでも新刊の小説を読むことが少なくなったのは、時代を感じさせる小説が少ないから。何時間も読書に費やすよりネットやテレビ、漫画のほうがよっぽど時代に触れることが出来るし、娯楽性も高いから。
しかし天童荒太の「悼む人」は読んでよかった。そういう本は少ない。

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