2009年7月12日

名玉街道をゆく:キヤノン50mmf1.2 Lマウント


この「どーーーん!!」という喪黒福造的な存在感。
半世紀以上前の1956年にキヤノンが発売したLマウントの大口径、50mmf1.2レンズだ。
以前夢中になったf0.95の暴れ馬レンズにくらべると、外見は少しおとなしいけど血筋の荒々しさは隠せない。
 
実際こんな感じの暴れっぷりだ。夜の桜。
imgphoto206.JPG
 
絞るときりっとした描写になる。左は開放、右はf8まで絞って。
imgphoto282.JPG imgphoto283.JPG
 
こちらも絞った写真。原宿で
imgphoto246.JPG
 
屋内、開放で。日常風景もどこか幻想的な描写は0.95とも共通する。
imgphoto325.JPG
 
大口径は夜景に有利。六本木ヒルズで、この玉だけの描写を探して。
imgphoto392.JPG imgphoto396.JPG imgphoto404.JPG imgphoto408.JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.dachio.com/mt50/mt-tb.cgi/1726

アーカイブ