« 怖いぐらいの朝焼けだったので | ホーム | アート女子の祭典・デザインフェスタ »
ロボット36からロボットシリーズにちょと興味を持って入手したのが、1954年発表のROBOT JUNIOR
こんな小さいのにやっぱりずしりと重い。フィルムの装填はロボット36と同じで、軍艦部分にある大きなノブでゼンマイを巻き上げる。 大きく違うのはフィルムの巻き戻しの仕組みが無いこと。どうすんの?と思ったが、やっぱり真っ暗な部屋で手探りでフィルムの裏蓋をはずし、フィルムを取り出して巻き戻していくのだった。面倒だな?と思ったら使わないほうがいい。
ロボットというカメラ、使い勝手より遊びを重んじた個性的なカメラ。よく長続きしたなぁ。
トラックバックURL: http://www.dachio.com/mt50/mt-tb.cgi/1808