丹精は込めない: 丹精という言葉自体が「精を込める」という意味なので「愛好家が丹精込めて育てた」という言い方は「頭痛が痛い」なみにおかしい。
という指摘を受けても「注目を集める」なみに違和感無かったがまあ日本語文化は文化として大事にしようと思った。
県内の愛好家が精魂こめて、丹精して育てた洋ランのデンドロビウム。ガンダムは入ってません
見事なでんでらでんでろ。。。じゃない、うーめらぬーめらでし。
怪談話ってのは、今はもうどこのアナウンサーも平気で使っていますね。
しかしまあ、言語ってのは、正確である必要はないのだと、最近思ってきました。
響きが綺麗であればそれでいいと。
「いにしへの昔、箱根の山の山中で、男の武士の侍が、馬から落ちて落馬して、女の婦人に笑はれて、顔を赤らめ赤面し、家に帰つて帰宅して、仏の前の仏前で、短い刀の短刀で、腹かつ切つて切腹す。」
という、これも重ね言葉のジョークですが、言葉のリズムは大切にしている。
宗教人には、こうした重ね言葉をわざと使っている人もいますね。
ありがたい声をだすヤツには、ほかの日本語クイズをだしてやりたいっすね。
おいらの場合、電話で終わらずに、番組担当者の名刺をいただいたらこちらの勝ち、という判断。