■DNSサーバー

いちばん苦労したのがこれ。どの参考書も微妙に違ってるんで試行錯誤しました。

サーバーソフトはBINDを使用。ダウンロードしてZIPファイルを展開します。展開先はc¥usr¥bindにしました。

■設定ファイルを作成

BIND使用の肝。それは7つの設定ファイルにあります。
まずは、エディターで以下の7つのファイルをつくります。
下線の部分は、環境に合わせて変える必要があります。
ちなみにうちの環境は、
 インターリンクから付与されたIPアドレス:203.141.157.221
 LAN内でのプライベートIP:192.168.255.255(便宜上)

named.conf 中心となる設定ファイル。

dachio.com.db 正引き(ドメイン→IP)用ファイル。

intra.dachio.com.db 正引きのLAN用ファイル

203.141.157.db 逆引き(IP→ドメイン)用ファイル

192.168.255.db 逆引きのLAN用ファイル

127.0.0.db ホスト用ファイル

named.root ルートサーバー設定用ファイル
(インターネットの根元は13台のサーバー)

それぞれのファイルの中身はこちら。コピーして、環境にあわせて書き換えてください。
注意するのは、アドレスの末尾に.(ピリオド)を忘れないこと。
(*www.dachio.com.←ピリオドをつける)

■設定ファイルを配置

c¥usr¥bind¥etcに、named.confを配置。
¥etcの下に¥namedbフォルダをつくり、そこに他の6つのファイルを置きます。

■動作確認

bindを起動。コマンドプロンプトから「nslookup」と打ち込んで



などと表示されれば成功。結構感動します。