広島はかつて日本の首都だったという跡

By dachio, 2005年3月13日



広島に大本営が設置されて日本の首都だったのは7か月間。



1894年、日清戦争の宣戦布告とともに派兵拠点となった広島に大本営が移され、

明治天皇と政府・軍部の首脳が広島入りし、戦争指揮にあたった。

今の県庁跡地に国会議事堂が仮設され臨時帝国議会が開かれた。

これがきっかけで広島は軍都の性格を強めていった。原爆が落とされるまで。

One Comment

  1. 蝿皇子 より:

    広島というのは、特殊な地の力を持った土地なのでしょう。
    荒ぶる、抗う、何か渦のようなものを持った……
    昔から、そこの侍は強い。

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