可愛いフレクサレット6/Flexaret VI

By dachio, 2007年3月24日



二眼レフでは異色のグレーのボディがかわいい、

1961-70年チェコスロバキア生まれのフレクサレット6。



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レンズ左にあるのがシャッターボタン。
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はじめて押したときシャッター切れないので故障かと思った。フィルム入れないとシャッター切れないのだ。(カラ打ちの楽しみがない。)

レンズ下にあるのがピントレバーで半円状にじりっとまわしてあわせる。「腹切り式」とか言われてる。

IMG_2995.JPG
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上からファインダーをのぞいて、磨りガラスにキリリと像があうとゾクッとするのだ。

ボディ左側のノブをぐりぐりまわしてフィルムを送る。

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ブローニーフィルムを使うのは初めてだけど、なんとなくやったらセットできた。35mmフィルムみたいに使ったら巻き戻すんじゃなくて、別の軸に巻いていくのが新鮮。しかし12枚しか撮れんのか。ちなみに35mmフィルムも使える。

フレクサレットは最終型の7が使いにくく壊れやすいというので6を選んだ。機構は単純だし外見かわいいんだけど二眼レフ、ファインダーの像が反対にうつるのはまだ慣れなくてなんか画像かたむいとる。
でもお辞儀して撮る儀式はいいね。

 

試しに撮った原爆ドーム。
27140001.JPG

 

その他の写真は・・

フレクサレット写真館

One Comment

  1. よっこ より:

    かわいい置物の中にあるカメラ♪
    なぜかしっくりくるのが不思議です。

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