おもちゃでツァイス!イコン・イコネッテ!

By dachio, 2008年2月10日



wikipediaによると
「1958年発売の入門機。巻き上げはレンズの横のレバーで行うテナックス式。レンズはノバー45mm3.5、シャッターはプロント。外装はプラスチックボディー、ビニール張り。光漏れが多発して回収された。」



名門とされる「ちゅあいす」=ツァイスが女性狙いで初めて出した企画モノ、でも製品のできもチープで不具合連発・回収されたんで残ってまともに動くのはレアらしい。

ニコンがトイカメラつくって失敗した、みたいなもんか。

 

ということで結構安く手に入れて使ってみた

まずレトロポップでかわいいボディ。レンズ横の通称「猫レバー」が巻き上げとシャッターを兼ねていて、

この猫手を1回押し下げてフィルムを巻き上げ、

もう1回押し下げてシャッターパチリ。

露出はマニュアル、シャッター速度はB/25/50/100/200しかない。ピントあわせも目測だ。

絞り8、シャッター100ぐらいにして屋外で適当にパチャパチャ撮るんだ。

 

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FH000026.JPG

 

半年ほどだが使ってみて。奇抜な面白さはあるんだけど、メカっぽくはないし、トイカメとしては面倒だし。結局不遇なカメラだった。

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