金属官能的デジカメ(Ricoh R8)

By dachio, 2008年4月9日



アメリカ大陸紀行でも活躍してくれたLUMIX FX8がある日、鏡胴でたまま死んでしまった。



使い慣れただけに惜しかったけど修理代2万超と聞いてあきらめた。

かわりに買ったのがRicohのR7。7倍ズームとかいろいろついて渋いと思ったが、

・鏡胴くりだすジージー音が異様にうるさい

・ボディがペナペナでやわい

などなどでなじめず。実際買ってすぐ鏡胴出なくなって修理に出した。

 

そうこうしてると出たのがこのRicohR8。すぐにR7売ってこれ買った。

機能としては、

・シャッターレリーズラグが比較的短い。(この点はR7ほどじゃないが)

・7倍ズームで機動性よい

・正方形サイズがとれたり、

・シャッター押す前のシーンがとれたり、とかちっちゃい面白機能つき

とかいろいろいいところはあるけど、要は黒金属ぶりのかっこよさ。

金属クラカメに近い黒デジカメって、ニコンでもキヤノンでもあったようで無かったな?というこの感じ。

いつもベルトに吊り下げて持ち歩きたいと思わせる、官能感。上位機種のGRデジタルよりこっちのほうが金属セクシーだ。

もうちょっと小ぶりだったらよかったけどね。

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