ハッセルで渋谷の朝と昼(ハッセルブラッド500C/M)

By dachio, 2009年2月4日



ハッセルは実は去年の5月に買ったもので、8ヵ月ほど使った。


メカ感に愛着はあったけど、これを持っていると次のカメラに出会えない。買い手が決まって発送する前の日に、渋谷の一日を撮った。

出勤時間のセンター街。フィルムはフジカラーPRO400

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昼間はフジカラーREALA。自分だけかもしれないが、ハッセルではリバーサルよりカラーネガのほうが好みの写真が撮れた。フレクサレットもそうだったけど。

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街中を歩きながら撮るときはf8以上に絞って、ピントは目測で適当に。

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このカメラを生んだスウェーデンのビクター・ハッセルブラッドさんは鳥が好きで、よく写真を撮りにいっていたそうだ。でも代表作の500C/Mは、野山よりスタジオで重用された。当時もアマチュアには手の届かない高級カメラだったが、今もデジタル版のハッセルは数百万もする、相変わらず別世界のカメラなのだ。

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