端正ミノルタ G-ROKKOR 28mmf3.5

By dachio, 2009年6月4日



ライカマウントのカメラとしてHEXAR RFを選ぶことに落ち着き、僕はようやく


レンズ選びの道に進むことが出来るようになった。(「1Q84」読んだばかりなので少し春樹調になってる)

さて、まず購入したのが「ミノルタ G-ROKKOR 28mmf3.5」。

ミノルタの「名機」TC−1用のレンズが好評だったので、レンズだけスクリューマウント化して限定発売したものだ。

高級感のあるハイアマチュア!な外観。絞りリングのクリック感も心地いい。

Hexarにつけるとこんな感じ。

IMG_2575.JPG

M3につけるとこんな感じ。

IMG_2579.JPG

ここで重大なことに気がついた。レンズとボディ両方とも非ライカ系だと、普通の高級カメラになってしまうということに。これが不思議に全然オーラが違うんだ、がっかり。ってほどでもないけど。

 

まずはカラー。マザー牧場の菜の花畑。思ったより周辺光量落ちないね。

imgphoto054.JPG

渋谷。こちらは開放で撮ったため周辺落ち。描写はなんていうんだろう。写りすぎてむきだしな感じかな。

imgphoto759.JPG

横浜中華街で入った店の壁と照明。
imgphoto936.JPG

白黒もまたドラマチックだと思った。取り回しのいい、まじめな良レンズだ。でも、一生こだわるレンズでもないと思った。なぜだ。(非ライカだからさ。)

imgphoto873.JPG

2 Comments

  1. coolswan より:

    このレンズは・・・くやしいけど、GR lensより写りがいいですなぁ
    くやしいけど、リコーファンとして
    でも欲しい
    いくらでしす?たしか15万近くでしたっけ?

  2. だちお より:

    どうも、とっても優等生なこのレンズ、中古でしたので6万円程でした。もう手元には無いんですが・・

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