企画力最高・「文化資源としての炭鉱」展

By dachio, 2009年12月31日



練馬区、板橋区、目黒区、東京は区立美術館も面白い。


今月まで開かれていた「文化としての炭鉱」展。これほど期待を裏切られてよかった展示はなかった。

高度経済成長を支えた筑豊はじめ各地の炭鉱で働いた人たちの暮らしを描いたアートの作品展。聴くだけで敬遠してしまいそうだがはじめの2点、3点を見ていくうちに、炭鉱アートがこんなにもポップで、重厚で、エログロだったのかと驚嘆した。炭鉱アートというジャンルに注目したことに喝采だ。

予算が無くてもアイデア次第、というのは森美術館で開かれた「医学とアート」展にも感じました。

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