野趣あふれる和歌山の珍味

By dachio, 2011年9月13日


新宮市内のお店で「くじらの盛り合わせ」、3000円。


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新宮市の東宝茶屋。
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くじらの盛り合わせは3000円。トップ画像の右上のピンク色が、イルカの肉。
くじらの内臓も含めて、刺身と言うより、肉を生で食べている感覚で、生臭さを消すために生姜醤油でいただく。
正直、毎日食べるのはちょっと・・。
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東宝茶屋のもう一つの名物はなれ鮨。
「発酵文化」のたまもの、サンマを開いて内臓や骨を取り除き塩をまぶして寝かせた寿司で、これが「1年もの」。ちょっと酸っぱい。これなら誰でも抵抗なくいただけると思うが・・
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これはチーズ?もはや米粒はまったく原形をとどめていない、これはなんと「30年物」。
箸ですくってなめて、つーんと酸っぱいところに日本酒をぐいっと。
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これは違うお店だけど、マグロの心臓の刺身。和歌山ではマグロはトロではなく赤身がよく食される。

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