本音の沖縄旅行(1) 旅行プラン

By dachio, 2012年9月2日

8月下旬に家族3人で初めての沖縄旅行、1週間。またぜひ訪れたいと思ったけど、次回に生かしたいと思ったことを、率直に書いていこうと思う。

1)「旅作」は便利だ

旅行期間中は運良く台風の直撃も避けられてほとんど晴天に恵まれた。

今回の旅行プランを立てるのに使ったのがANAの「旅作」。webで航空便と宿泊施設の組み合わせをユーザーが自由につくることができるサービスで、例えばこの日だけ那覇市で自由に行動したいなど、柔軟性の高いプランを立てられるのが便利だった。

ANAの「旅作」 http://www.ana.co.jp/domtour/dp/

 

2)宿泊施設より食事とツアーの充実を

観光地ではレジャーに食事、土産物と何をするにも出費がかさむ。考え方はそれぞれだけど、ホテルは清潔で一通り設備が揃っていればよく、食事やレジャーに重点を置きたいと思う。例えば那覇市内なら、ビジネスホテルに親子3人、9000円程度で宿泊できる。まあ安いといってもゲストハウスなど簡易の宿泊施設は親子連れはつらいけど。

石垣島で今回泊まったのは、フェリーターミナルに近い「南の美ら花 ホテルミヤヒラ」。ビジネスホテルより少し高いけどサービスは行き届いており、朝食のバイキングも美味しかった。

 

3)体験シュノーケルもいいけどビーチも十分楽しいよ。

沖縄のレジャーはやっぱり「海」。ホテルや旅行会社のパンフレットには体験シュノーケルとかダイビングとかのプランがこれでもか~!と載っていて迷ってしまう。

今回、石垣島では親子3人で、トムソーヤーというダイビングショップの体験シュノーケルに参加した。

参加したのは半日シュノーケル体験ツアーで、用意するのは水着だけ、小型船で石垣島を出て、この日は竹富島の近くでシュノーケル。

 

スタッフのお兄さんお姉さんの説明と指導は丁寧で、綺麗な海と群がる魚を満喫できた。

さすが沖縄、海すごいわ~と思ったけど、例えばこちらは本島北部の瀬底ビーチ。

美ら海水族館からレンタカーで30分ほどの、割とメジャーで親子連れも多い海水浴場だけど、シュノーケルでのぞいたら魚が多くてびっくり。

中学生の娘は、沖合のシュノーケリングより魚は少ないけど、背が立つし怖くないからこっちのほうが楽しい、と話していた。シュノーケリングは深い海の神秘を知ることができるけど、沖縄はビーチの魅力も十分だよ、ということ。

ちなみにその他の海のレジャーについて思うのは、

体験ダイビングはシュノーケルよりも自由度が低くまっすぐ潜ってあがるだけと、少し中途半端な感じがした。

グラスボートは場所や案内の船頭さん次第のところがあるけど、石垣島の川平湾で体験したグラスボートは、写真にあったような色とりどりのサンゴは見えず、期待外れでした。

 

4)移動手段は中心部はタクシー、それ以外はレンタカー

沖縄はタクシー初乗りが480円と安く、那覇空港~那覇市中心部(国際通り)までが1000円ちょっと。東京などの感覚だと観光地の近くまで電車(沖縄ではモノレール)かバスで行って、そこから歩きで・・と思いがちだけど、沖縄では首里城などへもタクシーのほうが安くつく。特に家族連れの場合。

また北部の美ら海水族館に行く場合、日程変更の都合でレンタカーを利用できず高速バスと路線バスを使ったのだが親子3人で合計8000円近くかかった。やっぱり沖縄で長距離の移動はレンタカーが基本だ。

http://www.car489.info/

こうしたサイトで探せば4泊5日で16000円~などのレンタカープランがあるので、利用すればずいぶん安くついたな~と思う。

 

5)八重山の離島巡りは石垣を拠点に

夏の沖縄で心配なのが台風。今回の日程は台風の直撃をうまく避けることができたけど、台風が近づくとビーチで泳ぐことも離島巡りの船に乗ることもできず、何のために来ているのか・・となってしまう。

離島の宿は「特別な体験」ができるけど、台風で足止めを食らう危険を考えると、宿は石垣にとって、船で離島巡りをするほうがプランの変更がしやすいと思う。

 

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