続・金ピカポーチカメラ(ペンティ2/Penti2)

2013年4月30日

  以前使っていたペンティ1の次モデルとして1961年から発売された、東独製ハーフカメラ、「ペンティ2」 フィルム装填はラピッドカートリッジを使用。横のブランジャーを押し込んで巻き上げ、ピントは目測、シャッター […]

無国籍の緊張感・プラウベルマキナ67(PLAUBEL makina67)

2013年2月19日

レンジファインダーでもこれぐらいシンプルなデザインは少ない。中判サイズの薄長い箱にでかいレンズをつけて、高画質だけを機能に求めたような、プラウベルマキナ67。 本体で目につく文字は「makina67」と、レンズに刻印され […]

Wideluxで特殊撮影

2013年1月6日

ワイドラックスの面白い使い方。横断歩道など地面の直線部分を使うと、画像のゆがみで面白い効果が出る。 もう一つ裏ワザとしてフィルムを入れるとき、取説通りに こう入れるのではなく、 この赤線のように入れると、左右端がぼけてち […]

Wideluxで撮る日常

2013年1月6日

カラーフィルムで鮮やかな絶景もいいけど、コントラストの強いモノクロも合う。ワイドラックスで街中で撮っていると、珍しいのかときどき声をかけられた。 しょんべん横丁 部屋 奈良美智展 谷中の階段と路地、電柱 フェルメール展の […]

絶景カメラ(WideluxF8)

2013年1月6日

パノラマ写真といえばまず観光地。重いしワイドラックスを持ってこの1年、いろんなところに連れて行った。 気を付けるのは、ワイドラックスはゴツイ割にデリケートなこと。   沖縄の海と空 首里城   ちゅら […]

「このカメラでしかない世界」 WIDELUX F8

2013年1月6日

岩石削り出し風貌のパノラマカメラ、WIDELUX F8。 パノラマ業界には昔、35ミリ写真の上下を切り取っだだけの「トリミング疑似パノラマ」が流行ったけど、これはレンズがぐるっと回って撮影する、いわば「旋回パノラマ」。 […]

金ピカで資本主義を釣れ! ペンティ1(Penti1)

2012年10月5日

金ぴかの小さなバッグみたいなカメラ。旧東ドイツ製、ペンティのファーストモデル。 レバーの代わりに右に突き出た棒を押し込むとフィルムが巻き上げられて、シャッターチャージ。 シャッター速度はB、1/30、1/60、1/125 […]

M9が来た

2012年9月28日

ライカM9は、自分にとって、クラカメをいろいろ売り買いした果てにそのうち、いつかは、と思っていたカメラのはずだったのだけど、今ひょんと手もとにある。 唯一の35ミリフルサイズレンズ交換式デジカメ。高価だ、から高価だった、 […]

追いつき追い越せ!(ニコンSP/Nikon SP)

2012年8月12日

国産レンジファインダーでは常に「別格」のニコンSP。同時期のキヤノンのVTなどに比べ使いにくい面もあるけどプロの質感の差は歴然で、周回遅れだったライカM3にもファインダーは負けてたけど巻き上げクランクで勝った! でもがん […]

“連射超合金Z” ロボットロイヤル・36S / Robot Royal36S

2012年5月21日

以前購入したロボットロイヤルIIIの改良最終型モデルであり、ドイツカメラ工業の極北にあるロボットシリーズの集大成、ロボットロイヤル36S。

こどもロボット(ROBOT JUNIOR)

2010年11月7日

ロボット36からロボットシリーズにちょと興味を持って入手したのが、1954年発表のROBOT JUNIOR

おもちゃカメラ(PHOTON120)

2010年10月17日

どう写るかがわからないのが「トイカメラ」だとすると、写ってるかどうかも不安なのが「おもちゃカメラ」。 巷のトイカメラが高級品に見えてしまうこれぞおもちゃカメラ、PHOTON 120

鋼鉄の貴婦人(zeiss ikon contessa ツァイス・イコン・コンテッサ)

2010年10月3日

1950年発表の「ツァイス・イコン・コンテッサ」=伯爵夫人という名前どおりの曲線が艶かしい、優雅なカメラ。

連射超合金カメラ・ロボットロイヤルIII

2010年6月30日

半世紀前のゼンマイ駆動連射カメラ・ドイツ製のロボットロイヤルIII。 まずはこのシャッター音を。

鋳造・削り出しカメラ(マーキュリー2 / Univex Mercury II)

2010年3月22日

1945年発売のアメリカ製ハーフ判カメラ。戦前のモデルを改良して現行の35ミリフィルムを使用できるようにした。

安住カメラ・ニコンF3

2010年2月9日

生涯マニュアル1眼レフしか使わないというならこのカメラを抱いて墓場にいくがいい。

重戦車方程式(F2+MD-2+MB-1)

2010年1月22日

ニコンF2用モータードライブ「MD-2」とバッテリーパック「MB-1」

手堅すぎた二代目(ニコンF2)

2009年12月13日

続いてF2を入手。露出計ファインダーのフォトミックAというモデル。

カメラの1丁目1番地(ニコンF)

2009年11月16日

クラシックカメラ特集の1ページ目は、ライカM3かニコンF。

後期型よ、おまえもか(ヘキサーRF後期)

2009年11月8日

何度も書いたようにヘキサーRFのファインダーは弱い。二重像がずれる。

だちオレカメラ:オリンパスペンW

2009年10月24日

これとは長くつきあっていこうと決めた「だちオレカメラ」。

レトロポップな工芸品・キヤノン・ダイアル35(Canon Dial35)

2009年9月22日

キヤノンが1963年に発売したハーフカメラの意欲作、ダイアル35。

新デジイチ来た!(Canon Eos Kiss Digital X3)

2009年7月26日

2年半愛用し続けたKissX。大きな不満はないけど

ヘキサゴン?いや男のヘキサノン(KONICA3)

2009年4月26日

HEXAR vs BESSAの争いにあくまで個人的な決着がついたところで、KONICAの大先輩、KONICA3。

質実剛健、いい人だけど(BESSA R4A)

2009年4月19日

M3にもHEXARにもちょっとずつ不満があって他のライカMマウントカメラを試してみようと思い、前から気になっていたコシナのBESSA R4Aを購入した。

幸福の王子(ライカM3)

2009年4月16日

ライカという名家に生まれ、斬新なスタイルで世界に衝撃を与え、そのまま覇王として君臨し幸せな生涯をまっとうした、とまとめてみました。これを名機と呼ばずして、というライカM3。

ライカに本気で挑んだ秀才(KONICA HEXAR RF/コニカ ヘキサーRF)

2009年4月15日

前回ライカM4Pが美品すぎ常用しづらかったので早々にボディを売ってしまい、手元に残った名玉ズミクロン50mmF2.8を活かすために買ったのがこれ。 KONICA HEXAR RFでした。 Mマウントを採用したライカ互換機 […]

鉄骨端麗・ポラロイド180(Polaroid Land 180の使い方)

2009年3月17日

  実家の屋根裏のダンボール箱にあったポラロイド180。1968年発売開始。

ジャキン!でカシャッ!(ライカM4-P)

2009年2月9日

一緒に購入したレンズはズミクロン50mmf2.0。黒くて精悍、銘レンズだ。なんで「銘」なんだろう。

突然の高級品(ライカM4-P)

2009年2月9日

ライカが突然来た。ライカというの何かの到達点、という感じがしていて、

官能の鋼鉄ボディと破裂サウンド(ハッセルブラッド500C/M)

2009年1月30日

ついに とか 満を持して とかのオーラをまとった本格派が来た。

豆ちびカメラ(SHARAN)

2009年1月29日

ともだちからもらったsharanのミニカメラ。重さ約90グラムで、フィルムはミノックスタイプを使う。

実は官能的なキヤノンT90

2009年1月10日

1986年発表のキヤノンT90

ステレオカメラ買った(ステレオリアリスト)

2008年8月17日

ステレオカメラをeBayで突然買ってみた。ステレオリアリストというカメラで、3D業界では「リアリストサイズ」という名前が残っているぐらい、エポックメイキングな存在。だそうだ。

クロガネノ重戦車(Canon New F-1)

2008年6月1日

突然やってきたプロ世界のカメラ。キヤノンのNewF-1とワインダーのシステム。

お散歩日和・決定版(オリンパスペン・Olympus PEN EE3)

2008年5月27日

これこそお手軽ペン思想の到達点、と勝手に呼ばせてもらおうペンシリーズ最大のヒットが、このPEN EE3

漢の、ペン  (Olympus Pen D3)

2008年5月23日

ペンシリーズがお手軽路線のEEシリーズとともに進めた「本格硬派路線」の最終モデル、D3。

お手軽・進化版(olympus pen EES2)

2008年5月20日

シャッター押すだけのお手軽カメラ路線、EEシリーズの改良版、EES-2。

pen-pen-pen(Olympus pen初代ペン)

2008年5月19日

penシリーズも少し集めた。これは初代ペン。

高級・チタン・コンパクト! CONTAX T3

2008年5月15日

高級コンパクトカメラ特集でたいてい1頁目に紹介される、コンタックスT3。

金属官能的デジカメ(Ricoh R8)

2008年4月9日

アメリカ大陸紀行でも活躍してくれたLUMIX FX8がある日、鏡胴でたまま死んでしまった。

これがトイカメ?これぞトイカメ! LOMO LC-A+

2008年2月10日

トイカメとかお散歩とか女子とかいえば、ロモのこと。

おもちゃでツァイス!イコン・イコネッテ!

2008年2月10日

wikipediaによると 「1958年発売の入門機。巻き上げはレンズの横のレバーで行うテナックス式。レンズはノバー45mm3.5、シャッターはプロント。外装はプラスチックボディー、ビニール張り。光漏れが多発して回収され […]

機械式全自動「リコーオートハーフEF2」

2007年11月12日

79年発表のリコーオートハーフの最終型のEF2。

ローライ35クラシック黒・箱つき新同美品です

2007年7月29日

いままで紹介したカメラ、全部手元においてるわけじゃない。 指向としてコレクターより実戦愛好者だから数十台持ってても使えなきや意味が無い。予算も限りあるし。

美談、名機、ミノルタTC-1

2007年6月29日

ほとんどの人が手放しでほめるけど、結論から言うとあまり好きでない。というか苦手。

お手軽「カメラ日和」なオリンパスペン・EES

2007年6月11日

1962年発表のオリンパスペン・EES

異形のf0.95だCanon7/キヤノン7 50mm f0.95

2007年5月19日

一見して無茶した感が伝わる1961年発表、世界最高f0.95のレンズをつけたキヤノン7。もちろん主役はレンズだ。